若女

能面制作研究所

指導:能面師 加地幹春 先生

平成23年1月〜

図1 鉈と木槌で罫書きを残し、そぎ落とす。 図2 平のみで罫書きの線がなくなるまで
  顔の曲面を仕上げる。
図3 罫書きの線を残し、四隅を垂直に切り
  落とす。
図4 平のみで 罫書きの線が消えるまで
  垂直に顔の輪郭を仕上げる。
図5 持ちやすくするために、裏面を丸ノミで
  すくい取る(2回目 1月16日)
図6 正中線に型紙をあて、眉間と口の最陥
  凹点を印記し、さらに型紙を底に合わせ、
  その左右高さのを印記する。
図7 左右に印記した点間の線上に、底から
  の高さまで、鋸で切り目を入れる。
図8 平ノミで頭頂から、頤底部から鼻を
  残してそぎとる。
図9 額の高さ、口の高さで、平面を平
  ノミで仕上げる。
図10 鼻の最高点を決定する。 図11 消えた正中線を引きなおし、額、鼻、
   口の最高点にキリで印をつける。
図12 さらに頤の底と頭頂部の底にもキリ
   で印をつけておく。
図13 額と頤の面取りをし、丸みをつける。 図14 正中線上に型紙をあてては、接触部
   を削り取る。