帝釈天

仏教の守護神である天部の一つで、バラモン教・ヒンドゥ教・
ゾロアスター教の武神でヒッタイト条文にもみられるインドラと
同一の神である。
阿修羅の娘である舎脂の夫(梵天)と一対の像として表され
ることが多い。

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より


tp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%9D%E9%87%88%E5%A4%A9

日本最古の遺存例は法隆寺の玉虫厨子(飛鳥時代)に描かれ
た“施身聞ゲ図”に見られるものである。法隆寺の食堂(じきどう)
には梵天・帝釈天の塑像(奈良時代)が安置されている(現在は
大宝蔵院に安置)。
東大寺法華堂(三月堂)には、乾漆造の梵天・帝釈天像(奈良
時代)がある。
唐招提寺金堂には、梵天・帝釈天の木像(奈良時代)が見られる。
京都の東寺講堂には、密教系白象に乗った木像(平安時代前期)
が安置されている。



http://www.touji-ennichi.com/info/taishktn.htm





作製は平成20年5月吉日

檜 本体全長1尺(33Cm)

写真は平成22年1月 年賀状に使用