『役小角』

 えんのおづの、えんのおづぬ、えんのおつのなどといわれている

 平成18年3月吉日 楠木 本体約30Cm、祠は約50Cmで 平成21年の年賀状として使用した。

 役小角は 飛鳥時代から奈良時代(634年-706年)の実在した呪術者で、通称 “役行者”とよばれ修験道の開祖といわれている。
 役小角の信仰は、大阪府・奈良県・京都・和歌山・三重県に所在する36寺社を巡礼し、役小角霊蹟札所があるとのこと。
 
 伝説では、鬼神をあやつる法力を持ち、左右に前鬼と後鬼を従えた葛飾北斎の漫画が有名で、ある時、葛城山と金剛山の間に石橋をかけようと思い立ち、諸国の神々を動員して実現しようとした。この無謀な企みを天皇が怒って伊豆島に流したと。
 しかし、彼は伊豆島から毎晩海上を歩いて富士山に登ったともいわれているそうな。

 この修験道は現在でも山伏に受け継がれているのか。

wikipediaより引用。