毘沙門堂
 奈良時代、寛文5(1665)年に現在の地(山科)に移されたと
伝えられる天台宗の門跡寺院仁王門、勅使門、本堂、宸殿と
襖絵(狩野探幽の養子 益信の作)、逆遠近法と呼ばれる手
法で、“動く襖絵”として有名)、霊殿の天井龍、前庭の枝垂桜、
高台弁才天があり、桜と紅葉でも有名である。
 特に、梅の間、通称“いけずの間”の説明がおもしろかった。
興味のある方は、リンク先の興味津々の平成25年11月28日
版(ブログhttp://elvis60.blog44.fc2.com/)をみてください。

 左の毘沙門天像は平成24年3月に作製したもので、白檀(本
体24Cm,全長35Cm)を用いた。
 第19回の彩宏圓仏像彫刻展示会にて展示し、平成26年の年
賀状としたものである。